ホーム/施工事例/No.007
007
Y様邸東京都港区ウッドデッキ・水場
夏に熱くなるタイルの床を、イペ材のデッキに。魚が育たなかった池は、原因を突きとめて作り直しました。
施工前の床はタイル貼りでした。夏場は太陽の熱が床にこもり、とても裸足では歩けないほど暑くなりました。「子供達が裸足で遊べる場所が欲しい」という施主様のご要望で、ウッドデッキの施工となりました。
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ウッドデッキに使用した『イペ材』は、港湾、岸壁のウッドデッキにも使われる木材であり、条件の悪い水場でも20~50年。通常使用なら半永久的に使用できる超高耐久木材です。また、『イペ材』に含まれるラパコールには、防虫、防腐効果があります。
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吹き抜けの開放的な空間に家族や友人が集まります。低めの4人掛けチェアの手前にバーベキューコンロを設け、夏の日差しが強いときはパラソルを使用します。
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「淡水魚が次々と死んでしまう」と相談を受けて調査すると、以前の施工業者がコンクリートのアクを抜かずに池を作っていたことが判明しました。浄化システムが取り付けられた噴水を設け、噴水には現在100匹ほどの淡水魚が生息できるようになりました。
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